PowerPointは学生時代にレポート提出などで使ってきた人はとても多いです。
ただ、ヒヤリングしてみると、スライドを1枚1枚を作成していた、スライドマスターは使ったことがない、という「2大もったいない使い方」をしている人がほとんどです。

Excelよりも独学しやすいですが、きちんと習ってみるとお得感があるのがPowerPoint研修です。

バージョン2013以降、初期画面では表示されなくなった「アウトライン」ですが、複数枚に渡る資料作成ではぜひ使いたい機能です。
[表示]タブから切り替えるより、画面右下の[標準]ボタンをクリックするほうが早いです。
一番左のボタンです→

タイトルベースで先に骨組みを構成することができるので、作成のスピードに差がでます。タイトルと本文はアウトラインで構成しておき、図やグラフ、画像などは各スライドで作成していくのが一番です。

弊社のPowerPoint研修では、まずはアウトラインで作成するところからスタートします。はじめの一歩はアウトライン。

次回、スライドマスターについてご紹介したいと思います。